家庭用脱毛器が初めてで怖いと思う方におすすめと使う前の注意点

自宅で脱毛が出来るのはとても手軽で、好きな時間に行える魅力があります。


でも家庭用の脱毛器を初めて使いたいけど、どのようなリスクがあるか分からなく使うのを迷いますよね。


嫁ちゃんに脱毛器を使用した時に感じた事や注意した方がいいかなと思った事をね、お伝えしていこうと思います。


これから家庭用脱毛器を使用したい方のご参考になれば嬉しいです。

家庭用脱毛器の出力は控えめ?

まず家庭用脱毛器は医療脱毛のような永久脱毛は行えません。


毛が生えないようにしたい方は間違えないように覚えておいて下さいね。


そうしないと、家庭用脱毛器は全然効果が無い!というふうに思ってしまいます。

永久脱毛は毛根にダメージを与えて破壊する医療行為になる為、医師のみ行う事が出来ます。

なのでエステや家庭用脱毛器で永久脱毛効果は無いという事です。


永久脱毛出来ないなら意味ないじゃん!と嫁に言われたんですが、ガン無視して脱毛してやっとります。


出力は控えめに設定されていますので、資格不要なエステや家庭で脱毛が行えるんですね。


これらは一時的に毛を生え難くしたり、毛を薄くする「減毛」や「抑毛」と呼ばれています。

減毛なのでお手入れをしなければ再度生えてきます。
(中には生えなくなったという声も聞きますが、通常は生えてきます)


じゃあ家庭用脱毛器って意味なくない?


そうなんですよね、毛が生えてくるなら意味ないんです。


永久脱毛したい方にとっては。


でも、誰にも見られずにこっそりと処理出来るのは家庭用脱毛器のメリットでもあります。


さらに毛が生えにくくなり、処理する頻度も減らす効果が期待出来ます。


「ねぇ、ねぇ、肌キレイだね」って言われたら嬉しくて、うっかり「家で脱毛器使ってんのん」なんて言っちゃうかも。


でもそこは内緒ね。


「なんもしてないよ、生まれた頃からよ」


と自身を持って言って。


そしたら


そりゃ生まれた頃は毛は生えてねぇだろ...と嫁から冷静に言われました。


脱毛やめよかな.....。


照射時の痛みは?

家庭用脱毛器は出力を抑えてありますが、痛みは無いという事ではありません。

 


多分この部分が気になるところですよね。


実際のところ少し痛みはあります。


チクッとした痛みはありますが、凄く痛い!とかではありません。


ただ脇の下とかVゾーンは毛が太いので、他の部位よりは痛みが強くなります。


ですが、家庭用脱毛器には出力の調整が可能なものが多くあります。


例えば1から5までの強さがあれば、まず始めに1から行う事で痛みはほぼ無く脱毛する事も可能です。
 

は一番弱い出力だと「あ、光ってる」くらいにしか感じませんでした。


しかしながら出力が落ちれば効果を実感するのに長い時間も要します。


この為、出力を徐々に上げていき痛みがあるところで止めると良いと思います。


同じ部位で試すのではなく、必ず違う部位で試すようにしましょう。


嫁は脇が痛かったらしく、ここぞとばかりに照射してやりましたよ!


めっちゃ楽しい!


慣れてくると出力が最大でも我慢出来るようになりますが、これもご自身差があります。


調整機能は殆どの脱毛器に搭載されていますが、安い海外生産のものは出力や熱を与える機能が調整されていない場合があります。


照射レベル調整をしてもあまり変わらないなんて事もあります。


少し高価ではありますが、日本製の脱毛器で安心を購入すると思えばそれ程デメリットはありません。


私は日本製ではありませんが、家庭用脱毛器を使用しました。


痛みは照射力が調整出来るのでそこまで気にならないくらいです。


でも脇とかはちょっと痛みがありましたね。


自動フラッシュの早さが売りなのですが、それだけでなく腕の抑毛効果は3〜4回照射しただけで実感できました。
(個人差があります)


ただ足の毛は太いのか、3〜4回の照射では生えるスピードが遅くはなりませんでした。


この辺はやはり差が出てきてしまうのでしょう。
 

また脱毛器事態にクーリング機能が搭載されていれば冷却材で冷やす必要もありませんので、そちらを選んでみると良いでしょう。

 


クーリング機能搭載脱毛器なら【OpusBeauty 03】 や脱毛ラボホームエディションがあります。

 


これは出力の安定制を保つコンデンサの数が、他の家庭用脱毛器よりも多く搭載されている為です。

 


この辺は据え置き器の強みでもあります。

 


またフラッシュ式やレーザー式でも痛みの違いがあり、どちらかと言えばレーザー式の方が痛みは強くなります。



これは照射面積が狭い為、照射部分に集中して光を当てる事が出来るからです。



その分、抑毛効果を実感しやすくなります。


同じ部分を何度も照射しない

脱毛を行う時は同じ部分に一回以上行わないようにします。


家庭用脱毛器は出力が弱いとは言ってもお肌にダメージを与えている事に変わりはありません。


正確には毛の毛乳頭にダメージを与えて、皮膚にはダメージを少なくしています。


何度も同じ部分に照射を行うと赤みや乾燥、酷い場合は火傷をする事もあります。


しかし実際に脱毛を行ってみると多少は重なって照射する事があります。私は良く重なって照射してしまいます。


ただ今のところ火傷したというのはありませんが、注意しながら行う事で肌トラブルも防げますよ。

痛みを感じる時の対策

脱毛をする時に痛みを感じて続けられない場合の対策として「冷やす」方法があります。


冷却機能付き家庭用脱毛器ならその手間も省く事が出来るのは一つのメリットになります。


冷却剤を肌に当ててあらかじめ冷やしておく事で、痛みを和らげる効果が期待出来ます。


特にVゾーンや男性の髭の脱毛をする時に冷却は特に役立ちます。


これは毛が太い部分でメラニン色素も多い為、痛みを感じやすいんですね。


冷やした時に注意する事は
  • 水分を拭き取る
という事です。


水分が付いたままフラッシュ脱毛をすると光が散乱して十分な効果が得られないと考えられます。


冷やす事で痛みを和らげるメリットはありますが、使い方を間違えると効果が低くなりますので覚えておくと良いでしょう。


フラッシュ式とレーザー式はどちらが良い?

家庭用脱毛器には大きく分けて

  • フラッシュ式
  • レーザー式

があります。


ではこのどちらを選んだら良いのでしょうか。


これは基本どちらを選んでも抑毛の効果は感じる事が出来ます。


ではその違いを簡単にご説明します。

フラッシュ式

フラッシュ式家庭用脱毛器はその名前の通り、光をフラッシュさせて毛にダメージを与えます。


IPL方式やSHR方式、THR方式などあるんですが、痛みが少ないのはSHR方式やTH R方式の脱毛器と覚えておきましょう。


メリットとしては広い範囲の毛に光を当てられるという事です。


その為、スピーディーな脱毛が可能になっています。


腕や足、Vゾーンなど手軽に脱毛ができちゃうのもフラッシュ式の人気の一つ。


デメリットとしては連続照射機能のある脱毛器では光が弱まりやすく、照射ムラが出る事もあります。


光を当てたはずなのに効果が感じられなかったという事もあります。


面積が広いので狭い部分が苦手でもあります。


またレーザー式に比べて出力が落ちる為、レーザー式よりは照射回数が必要になります。


ですが照射面積は広いので、早めの脱毛で疲れにくく続けやすいのもフラッシュ式の特徴です。

レーザー式

レーザー式のメリットは出力がフラッシュ式より高く、効果が感じやすい点です。


これは照射面積が狭いので、集中して毛にダメージを与える事が出来るからです。


なので狭い部分のにも照射しやすく、脇や指、男性なら髭などもストレスなく行う事が出来ます。


デメリットとしては面積が狭いので、足や腕などでも少々時間が掛かるところ。


早めに終わらせれば良い訳ではありませんが、時間が掛かると疲れも溜まってしまう場合があります。


出力が申し分ないのですが、時間が掛かるのがデメリットとなっています。

ハンディタイプと据え置きタイプがある

家庭用脱毛器にはハンディタイプと据え置きタイプがありますが、どちらを使えば良いのでしょうか。



基本的に据え置きタイプは出力を保つコンデンサの数がハンディタイプより多く、出力を安定して出せるメリットがあります。


なので、連続照射でも出力が弱まる可能性は低くなります。


この為、照射ムラは少なく(照射ミスは除く)はなってきます。


ただ置き場所はハンディタイプに比べて場所を取ってしまいます。


中には出すのも面倒で、使わなくなったという方もいますね。


しかしながら出力も高さや安定性、効果を感じやすいのは据え置き器の最大のメリットとなっています。


据え置き器はケノン LAVIEなどがあります。

家庭用脱毛器の使い方

家庭用脱毛器を使う時の手順をご紹介します。

1.剃毛をする

脱毛器の光はメラニン色素に反応しますので、あらかじめ剃毛をしておく必要があります。


万が一毛が伸びた状態で脱毛を行なっても脱毛器の光は毛の毛乳頭に届かず効果は得られません。


剃毛は必ず行いましょう。


電気シェーバーや除毛クリームなどで大丈夫です。


除毛クリームは合わない方も居ますので、合う方を選んでみて下さい。

剃毛しても直ぐに脱毛器を使わない

除毛をしたからと言っても直ぐに脱毛器の光を当ててはいけません。


これは除毛した時はお肌に負担を掛けています。また傷が出来ていたりする場合もあります。


この状態で脱毛器を使用するのは肌荒れの原因にもなります。


脱毛器を使用するのは、1くらいおいてから使用しましょう。

2.最初は弱い出力で

まずサングラスをします。


大抵は付属していますが、付属していない場合は購入してでも必ずサングラスを付けましょう。


付属していない脱毛器もあるかもしれませんので、確認はしておくと良いですよ。


脱毛器には光の強さを調整出来る機種があります。


早めに脱毛効果を得たいと思って出力を強めにすると、痛くて続かない場合もあります。


最初は一番弱い出力で行い、徐々に上げていって痛みのあるところで辞めると良いでしょう。


最初に脱毛する部分を冷やしてから行うと痛みを和らげる事が出来ます。


冷却剤を使用する代表的な家庭用脱毛器はケノンがあります。


冷却剤を使用する説明が無い脱毛器も冷却剤を使用してダメな訳ではありませんので、痛みが強い方は試してみると良いですね。


(ほとんどの家庭用脱毛器はジェル不用ですが、脱毛器により使用する前に専用のジェルを使用するものもあります)


これにより痛みを和らげる事もできます。

3.終了後は必ず保湿を

脱毛が終わったとしてもまだやる事は残っています。


最後に保湿を行います。


保湿を行うのは熱によりダメージを受けたお肌はそのままにしておくと乾燥しやすくなり、痒みなどが出てきます。


それを補うのが保湿です。


基本的にはどんな保湿剤でも構いませんが、私がおすすめするのはセラミドの配合された保湿剤です。


しかしご自身に合っている保湿剤があればそちらで良いと思います。

4.次に脱毛を行う期間は?

通常脱毛サロンやクリニックでは約2〜3週間、もしくは1〜2ヶ月の間隔を空けてから次の施術を行います。


毛には毛周期があり、成長初期か成長期に行う必要がある為です。


この他の期間では脱毛効果がありません。


家庭用脱毛器は出力が控えめなので、週に1〜2回くらい行います。


そして徐々に間隔を空けていくようにします。


しかし人により毛の生え方は違いますので「少し伸びたかなぁ」というのを確認してから行うと良いと思います。


その際は剃毛を忘れずに行いましょう。

毛周期ってなに?

エステで脱毛するにしても家庭で脱毛するにしても毛周期に合わせて行います。


毛周期とは毛の生える期間で
  • 成長初期
  • 成長期
  • 退行期
  • 休止期
があります。


脱毛は成長初期、成長期に合わせて行わないと意味がありません。


これは毛乳頭細胞が働かない為、光を当てても成長を遅らせる事が出来ないからです。


家庭用脱毛器の場合は1週間に一度か2週間に一度くらいに使用しますが、これはエステやクリニックに比べて光が抑えられているからです。


頻繁に脱毛を行っても効果が無いか、皮膚を痛めるだけなります。


また家庭用脱毛器はカートリッジ(ヘッド部分)に使用回数があります。


使用回数を終えると本体ごと廃棄か、カートリッジ別売の家庭用脱毛器なら効果が出来ます。


無意味に使用する事は、カートリッジの使用回数を減らす事にもなります。


毛の生え方は人により違いますので、ご自身の生え方を見て行ってみましょう。

硬毛化?増毛化?

硬毛化や増毛化は産毛を脱毛した時にごく稀にあるそうです。


殆ど目立たなかった産毛が、黒く長く伸びる場合があるみたいですね。


せっかく脱毛をしたのに逆に毛が目立つくらいになるのは悲しいですね。


この硬毛化や増毛化はエステサロンでも起きる場合があります。


何故起こるのかは詳しくわかってないみたいですが、家庭用脱毛器やエステサロンなどの出力が弱い場合に毛に耐性がつく事でこの現象があるみたいです。


処理としてはクリニックなどの医療機関で脱毛を行う事で対処できます。


脱毛クリニックではこの硬毛・増毛化にも対応してくれますので、本格的に脱毛したい場合は脱毛クリニックに通うのが安心です。

脱毛した後は痒みが出る?

家庭用脱毛器でも終わった後、約1〜2日後に痒みが出る場合があります。



しかしこれは異常ではなく、1〜2日すれば治まってきます。


私は足の脱毛をした時に痒みが出ました。その後も乾燥しやすいのか、痒みがたまにあったんです。


一応保湿をすれば痒みが治まりましたが、やはり人により痒みの出方が違うと思います。


あまりにも長引くようであれば皮膚科などへ受診するのをおすすめします。


また脱毛した部分で赤くなる場合もあります。


皮膚が弱い方に出やすくなります。


では赤みや痒みが出にくいようにするにはどのようにすれば良いのでしょうか。


完全に防ぐ事は出来ませんが、

  1. 冷やしながら脱毛を行う事
  2. 同じ部分に重ならないように行う
  3. 抗炎症成分が配合された保湿剤を使用する
  4. 出力を弱めて脱毛する
  5. 脱毛後も冷やす

などが挙げられます。
 

肌質により違いはありますが、これを行う事である程度は抑制出来ます。
 

個人的な感想ですが、私は2日くらい痒みがありましたが、その後は引いて痒みも収まりました。

注意点は脱毛をしてはいけないところもある?

ツルツルのお肌を目指せる脱毛器はとても魅力的な機器ですよね。



しかしお肌の状態により使用してはいけない場合や使用出来ない部位もあります。

  • 傷が付いている
  • ホクロの部分
  • 日焼けしたお肌
  • IOゾーンへの使用は推奨されてない
  • 目の周り、首や耳など

ホクロの部分はシールなどで隠す事により使用は出来ますが、日焼けしたお肌には使用していけません。


まれに火傷をする方も居ます。


肌の色によって脱毛器の照射レベルが設定出来ます。


脱毛器によりスキンチェックシートが付属されていますので、そちらで確認すると良いです。


顔に使用する場合は目よりも下のみに使用します。


首周りも使用出来ないので、注意して下さいね。


目の近くはかなり眩しいのでサングラスで隠した後にタオルも併用すると良いですよ。


IOゾーンは粘膜部分の為、使用は推奨されていません。使用は自己責任になります。


この辺は注意が必要です。


私も初めて脱毛器を使用した時は全く使い方が分からず、出力レベルをMaxで使用していました。


「うぁ!めちゃくちゃ痛いー!」
って思いながら。


ホクロの部分は照射してはダメというのは知っていたので大丈夫でした。


分からなかったのは次に脱毛器を使用するまでの期間ですね。


最初はとりあえず1週間に一回使用して、2週間に一回と間幅を空けていきました。


約3ヶ月使ってみたんですが、本当に毛が薄くなります。


(これは私個人の感想なので全ての方が効果を感じるものではありません)
 

しかしながらそのまま放っておくと再度元通りになってしまったのも事実です。
 

ただ剃っていた時に比べて生えるまでの期間は長かったですよ。
 

永久脱毛ではないので、定期的なお手入れをしないとそうなりますね。


でも家庭でここまで出来るならと私は満足でした。


本格的に脱毛したいのであればやはり医療脱毛がおすすめですね。


サロンに比べて医療脱毛は永久脱毛が出来ますし、その時の肌トラブルにも対応してくれるからです。


家庭用脱毛器のメリットは簡単に誰にも見られずお手入れが出来る魅力があります。


部分的な脱毛はレーザー式がおすすめ。


フラッシュ式で脇や髭などポイントで脱毛する時は脱毛しにくいですが、レーザー式脱毛器トリア 4Xならその心配も解消できそうです。


また自身で脱毛するのは不安もあると思いますが、一度抑毛を体感してキレイなお肌を見ると嬉くなりますよ。

脱毛器が初めての方はこちらがおすすめ

脱毛器が初めての方に使いやすいのはハンディタイプの【OpusBeauty 03】


メリット


  • 高い出力の14.2ジュール

  • ムダ毛や髭などにも優しい光でしっかり届くTHR方式採用

  • 冷却機能付きで、痛みを軽減

  • オート連射すると光が弱くなるが、光出力が落ちないオート連射機能搭載

  • 肌色に合わせて行えるスキンセンサー搭載

  • スキンカラーストッパーで肌色によって照射しない

  • 35万回照射で部位抑毛なら約1年以上は使える

  • チャイルドロック機能により、小さいお子さんがいるご家庭でも安心

  • 国内生産だけど初めやすい価格

デメリット
  • 重さが約400gで重い方

  • 狭い部分には使いにくい(顔や指など)

  • 大きさがあり、収納場所に困る場合もある

  • 産毛にはほとんど効果なし(これは他の脱毛器でも同じ)

ハンディタイプによくある電源コードが少し邪魔になる場合もあります。


しかしOPUS BEAUTY03の形状はコードが直接邪魔になることは殆どありませんので、この辺も使いやすいポイントとなりますね。

関連記事