家庭用脱毛器が初めてで怖いと思う方におすすめと使う前の注意点


自宅で脱毛が出来るのはとても手軽で、好きな時間に行える魅力があります。


でも家庭用の脱毛器を初めて使いう場合は怖いというのがありますよね。


家庭用脱毛器はどのような特徴があるのか、また使用した場合はお肌にどのような影響が考えられるのかお伝え出来ればと思います。

家庭用脱毛器の出力は控えめ?

家庭用脱毛器を初めて使用した時に怖いなぁと思う事はどんなのがありますか?

  • 照射時の痛み
  • 使った後の肌の火傷
  • どの部位まで使用したら良いか分からない
などでしょうか。
一番多いのが照射時の痛みです。



サロンやクリニックの脱毛でも多少の痛みはありますよね。


では照射時の痛みを和らげるのはどのようにするのが良いのか考えていってみましょう。


照射時の痛みは?

家庭用脱毛器は出力を抑えてありますが、痛みは無いという事ではありません。

 

 

多分この部分が気になるところですよね。
実際のところ少し痛みはあります。
 
 
チクッとした痛みはありますが、凄く痛い!とかではありません。


ゴムで弾かれたような痛みですね。


ただ脇の下とかVゾーンは毛が太いので、他の部位よりは痛みが強くなります。


ですが、家庭用脱毛器には出力の調整が可能なものが多くあります。


例えば1から5までの強さがあれば、まず始めに1から行う事で痛みはほぼ無くトリートメントをする事も可能です。
 
 
は一番弱い出力だと「あ、光ってる」くらいにしか感じませんでした。
 
 
しかしながら出力が落ちれば効果を実感するのに長い時間も要します。


出力を徐々に上げていき痛みがあるところで止めると良いと思います。
同じ部位で試すのではなく、必ず移動させて違う部位で試すようにしましょう。


やはり照射レベル1では殆ど痛みは感じなかったので、徐々に照射レベルを上げていき痛みの感じるところで止めています。


慣れてくると出力が最大でも我慢出来るようになりますが、これも個人差がありますね。


また照射する部位により痛みの感じ方は違ってきますので、少し面倒ですが部位により照射レベルを変えても良いかもしれません。


私自身はレベル5で照射していますが、痛みは我慢しています。


お肌の弱い方は肌トラブルの原因にもなりますので、少しずつ上げていくと良いと思います。


出力調整機能は殆どの脱毛器に搭載されていますが、安い海外生産のものは出力や熱を与える機能が調整されていない場合があります。


照射レベル調整をしてもあまり変わらないなんて事もあります。


少し高価ではありますが、日本製の脱毛器で安心を購入すると思えばそれ程デメリットはありません。


では出力を抑えて使用すると効果はないのでしょうか?
 
 
これは回数に違いが出てきます。


照射力が弱ければあまり痛みを感じませんが、脱毛する回数が多くなるという事です。


ただ実際に使ってみたところ、照射力が弱いと太い毛(脇など)にはほとんど効果は感じられませんでした。


照射レベルにより効果の感じ方に違いはある程度出てくると思います。


もう一つ痛みを和らげる方法があります。 


それは冷却剤を使用するという事です。


ハンカチやタオルなどに冷却剤を包んで照射前に冷やしながら行う事で痛みを柔らげられます。


しかし毎回照射する度に冷却剤を使用していては手間ですよね。


冷却剤なんて面倒という方には、冷却機能付き家庭用脱毛器なら冷やす手間も省く事が出来ますよ。


冷却機能付き家庭用脱毛器の特徴は下記の記事でご紹介していますので、ご参考下さい。

冷却機能付き家庭用脱毛器

機種は様々ありますが、冷却機能付きは少なめです。

 

 

また、家庭用脱毛器は照射回数が決まっていますので、照射回数が終了するとつかえなくなり買い替えとなります。

 

 

照射回数が終了したものはカートリッジが別売りタイプとそうでは無いものがありますので、購入する前にカートリッジが別売りかを知っておくと良いでしょう。

 

 

照射回数は使用する照射レベルにより減る回数が異なります。

 

 

レベルを強くすれば1回の照射回数も多く減ります。



下記は機種別に照射レベル1で使用した場合の照射回数になります。

脱毛器 照射回数

カートリッジ

別売 

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 ケノン

(スーパープレミアム

カートリッジ)

 300万発

 有り

公式

サイト

デンタル

ラバー

コラーゲン

脱毛LV

100万発

 無し

楽天

ミュゼ

SSCエピフォト

30万発

 無し

公式

サイト

 

LAVIE

 

10万発

有り

公式

サイト

シーズラボ

フォトEPC

30万発

無し

公式

サイト

ダンディ

ハウス

(男性向け)

80万発

無し

公式

サイト

 

同じ部分を何度も照射しない

脱毛を行う時は同じ部分に2回以上行わないようにします。



お肌の弱い方は2回の照射でも赤みが出る事もあります。



家庭用脱毛器は出力が弱いとは言ってもお肌にダメージを与えている事に変わりはありません。


正確には毛の毛乳頭にダメージを与えて、皮膚にはダメージを少なくしています。


何度も同じ部分に照射を行うと赤みや乾燥、酷い場合は火傷をする事もあります。


しかし実際に脱毛を行ってみると多少は重なって照射する事があります。私は良く重なって照射してしまいます。


ただ今のところ火傷したというのはありませんが、注意しながら行う事で肌トラブルも防げますよ。


お風呂上がりに使用しても良い?

お風呂上がりやお風呂前ではどちらが良いのでしょうか。



正しいのはお風呂上がりなんですが、すぐにトリートメントするのはNG。



家庭用脱毛器でも熱を使用して抑毛を行ってくれますので、お肌に熱が蓄えられたお風呂上がり直後に使用してはいけません。


その為に皮膚は熱が蓄えられているので、直後に使用した場合は痒みや赤みが出やすくなります。


もちろん脱毛器をどのような状態で使用してもお肌の痒みが出る方は居ますが、リスクは低くなります。


なのでお風呂上がり直後ではなく、時間を置いて使用すると良いです。

必ずしも家庭用脱毛器が良い訳ではない

家庭用脱毛器は優れた機能を持っていますが、必ずしも良い訳ではありません。


それは
  • 継続して使用しなければならない
  • 急な処理は出来ない
という事です。
家庭用脱毛器は継続する必要がある。
 
 
継続して使用しなければならないのは、永久脱毛が出来ない事と抑毛や減毛の効果を感じるまでは時間が掛かる事です。


時間が掛かるので、途中で辞めてしまう方や一度減毛をしてから再度毛が生えてくると脱毛器の使用を辞めてしまう方がいるのも事実です。


家庭用脱毛器は安価なものではありませんので、継続してトリートメントする自信のある方は使用しても良いでしょう。


そうでない方で脱毛を考えているならば、家庭用脱毛器と同じ減毛が行えるエステ脱毛や永久脱毛が出来る医療脱毛があります。


お店に通う手間はありますが、直接自身でお手入れをする必要は無く(施術前に剃毛は必要)、手の届かない部位もお手入れしてもらえます。


脱毛も進化していますので、部位ごとの対応や痛みの少ないTHR式などもあります。


全身脱毛ではなく、部分だけの脱毛であればコストも抑えられます。
 
 
家庭用脱毛器はカミソリや電気シェーバーのようにすぐにムダ毛の処理ができないのがデメリット。


その為、明日デートだ!
とか言っても、ムダ毛をすぐに処理出来るのはカミソリや電気シェーバーです。


一度減毛すれば処理の手間は省けますが、そこにたどり着くまでは継続するしかないのが家庭用脱毛器。


カミソリや電気シェーバーは一つ持って置くと良いですね。


知らずに自身で行うよりも相談しながら出来るので、家庭用脱毛器だと不安な方は初めからエステ脱毛やクリニックを受診するのが最善の方法と言えますね。


エステ脱毛では初回限定の方に向けたサービスを行っている店舗もありますので、初めてならばそちらを利用するとお得です。

 

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サービス

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フラッシュ式とレーザー式はどちらが良い?

家庭用脱毛器には大きく分けて

  • フラッシュ式
  • レーザー式
 があります。
 
 
ではこのどちらを選んだら良いのでしょうか。
 
 
これは基本どちらを選んでも抑毛の効果は感じる事が出来ます。
 
 
ではその違いを簡単にご説明します。
 

フラッシュ式

フラッシュ式家庭用脱毛器はその名前の通り、光をフラッシュさせて毛にダメージを与えます。



IPL方式やSHR方式、THR方式などあるんですが、痛みが少ないのはSHR方式やTH R方式の脱毛器と覚えておきましょう。


メリットとしては広い範囲の毛に光を当てられるという事です。


その為、スピーディーな脱毛が可能になっています。


腕や足、Vゾーンなど手軽に脱毛ができちゃうのもフラッシュ式の人気の一つ。


デメリットとしては連続照射機能のある脱毛器では光が弱まりやすく、照射ムラが出る事もあります。


光を当てたはずなのに効果が感じられなかったという事もあります。


面積が広いので狭い部分が苦手でもあります。


またレーザー式に比べて出力が落ちる為、レーザー式よりは照射回数が必要になります。


ですが照射面積は広いので、早めの脱毛で疲れにくく続けやすいのもフラッシュ式の特徴です。


レーザー式

レーザー式のメリットは出力がフラッシュ式より高く、効果が感じやすい点です。

 

 

これは照射面積が狭いので、集中して毛にダメージを与える事が出来るからです。
 
 
なので狭い部分のにも照射しやすく、脇や指、男性なら髭などもストレスなく行う事が出来ます。


デメリットとしては面積が狭いので、足や腕などでも少々時間が掛かるところ。


早めに終わらせれば良い訳ではありませんが、時間が掛かると疲れも溜まってしまう場合があります。


出力が申し分ないのですが、時間が掛かるのがデメリットとなっています。


部分的な脱毛はレーザー式がおすすめ。


照射部分の広いフラッシュ式で脇や髭などを脱毛する時は意外に当てにくい事もあります。


その点でレーザー式は照射部分が狭いもののピンポイントで照射できるメリットもあります。


レーザー式家庭用脱毛器ならこちらの記事をご参考下さい。

ハンディタイプと据え置きタイプがある

家庭用脱毛器にはハンディタイプと据え置きタイプがありますが、どちらを使えば良いのでしょうか。



基本的に据え置きタイプは出力を保つコンデンサの数がハンディタイプより多く、出力を安定して出せるメリットがあります。


なので、連続照射でも出力が弱まる可能性は低くなります。


この為、照射ムラは少なく(照射ミスは除く)はなってきます。


ただ置き場所はハンディタイプに比べて場所を取ってしまいます。


中には出すのも面倒で、使わなくなったという方もいますね。


しかしながら出力も高さや安定性、効果を感じやすいのは据え置き器の最大のメリットとなっています。

毛周期ってなに?

エステで脱毛するにしても家庭で脱毛するにしても毛周期に合わせて行います。



毛周期とは毛の生える期間で
  • 成長初期
  • 成長期
  • 退行期
  • 休止期
があります。
脱毛は成長初期、成長期に合わせて行わないと意味がありません。


これは毛乳頭細胞が働かない為、光を当てても成長を遅らせる事が出来ないからです。


家庭用脱毛器の場合は1週間に一度か2週間に一度くらいに使用しますが、これはクリニックに比べて光が抑えられているからです。


頻繁に脱毛を行っても効果が無いか、皮膚を痛めるだけなります。


また家庭用脱毛器はカートリッジ(ヘッド部分)に使用回数があります。


使用回数を終えると本体ごと廃棄か、カートリッジ別売の家庭用脱毛器なら効果が出来ます。


無意味に使用する事は、カートリッジの使用回数を減らす事にもなります。


毛の生え方は人により違いますので、ご自身の生え方を見て行ってみましょう。


脱毛した後は痒みが出る?

家庭用脱毛器でも終わった後、約1〜2日後に痒みが出る場合があります。



しかしこれは異常ではなく、1〜2日すれば治まってきます。


私は足の脱毛をした時に痒みが出ました。その後も乾燥しやすいのか、痒みがたまにあったんです。


一応保湿をすれば痒みが治まりましたが、やはり人により痒みの出方が違うと思います。


あまりにも長引くようであれば皮膚科などへ受診するのをおすすめします。


また脱毛した部分で赤くなる場合もあります。
皮膚が弱い方に出やすくなります。


赤みや痒みが出にくいようにするにはどのようにすれば良いのでしょうか。
完全に防ぐ事は出来ませんが、
  1. 冷やしながら脱毛を行う事
  2. 同じ部分に重ならないように行う
  3. 抗炎症成分が配合された保湿剤を使用する
  4. 出力を弱めて脱毛する
  5. お風呂上り直後には脱毛しない
  6. 脱毛後も冷やす
 
などが挙げられます。
 肌質により違いはありますが、これを行う事である程度は抑制出来ます。
 
 
個人的な感想ですが、私は2日くらい痒みがありましたが、その後は引いて痒みも収まりました。


注意点は脱毛を使用してはいけないところもある

ツルツルのお肌を目指せる脱毛器はとても魅力的な機器ですよね。

 

 

しかしお肌の状態により使用してはいけない場合や使用出来ない部位もあります。
  • 傷が付いている
  • ホクロの部分
  • 日焼けしたお肌
  • IOゾーンへの使用は推奨されてない
  • 目の周り、首や耳など
ホクロの部分はシールなどで隠す事により使用は出来ますが、日焼けしたお肌には使用していけません。


まれに火傷をする方も居ます。


肌の色によって脱毛器の照射レベルが設定出来ます。


脱毛器によりスキンチェックシートが付属されていますので、そちらで確認すると良いです。


顔に使用する場合は目よりも下のみに使用します。


首周りも使用出来ないので、注意して下さいね。


目の近くはかなり眩しいのでサングラスで隠した後にタオルも併用すると良いですよ。


IOゾーンは粘膜部分の為、使用は推奨されていません。使用は自己責任になります。


この辺は注意が必要です。


私も初めて脱毛器を使用した時は全く使い方が分からず、出力レベルをMaxで使用していました。
 
 
「うぁ!めちゃくちゃ痛いー!」
って思いながら。


ホクロの部分は照射してはダメというのは知っていたので大丈夫でした。


分からなかったのは次に脱毛器を使用するまでの期間ですね。


最初はとりあえず1週間に一回使用して、2週間に一回と間幅を空けていきました。


約3ヶ月使ってみたんですが、本当に毛が薄くなります。
(これは私個人の感想なので全ての方が効果を感じるものではありません)
 
 
しかしながらそのまま放っておくと再度元通りになってしまったのも事実です。
 
 
ただ剃っていた時に比べて生えるまでの期間は長かったですよ。
 
 
永久脱毛ではないので、定期的なお手入れをしないとそうなりますね。
 
 
でも家庭でここまで出来るならと私は満足でした。


本格的に脱毛したいのであればやはり医療脱毛がおすすめですね。


サロンに比べて医療脱毛は永久脱毛が出来ますし、その時の肌トラブルにも対応してくれるからです。


家庭用脱毛器のメリットは簡単に誰にも見られずお手入れが出来る魅力があります。
 
また自身で脱毛するのは不安もあると思いますが、一度抑毛を体感してキレイなお肌を見ると嬉くなりますよ。

最初に脱毛した後はどのくらいの頻度で使用する?

使用頻度は家庭用脱毛器なら1週間に1回から2回くらいです。



家庭用脱毛器の機種によっては2週間に1度くらい行うなど違ってきます。



脱毛サロンや脱毛クリニックでは1ヶ月に一度や2〜3ヶ月に一度行いますが、家庭用脱毛器は家庭で使用する為、出力は控えめになっています。



1週間に1回から2回って早すぎない?と思うかもしれませんが、出力が抑えられている家庭用脱毛器では一回のトリートメントでは殆ど効果を感じられません。



目安として毛が少し生えてきたかな?くらいに行うと良いかと思います。



これは毛の成長期に合わせていますので、抑毛の効果も高くなってきます。



さらに続けていく事により、毛が薄くなったり生えるのが遅くなってくるきます。

(使用する方により効果の感じ方は変わります)



このように感じてきた場合は使用頻度を1週間に一度だった回数を2週間に一度、または3週間に一度というふうに遅らせていきます。



これは先に記載した毛周期に合わせる為です。



何回かに分けてトリートメントする理由は、全ての毛が成長期ではないので、何度も脱毛器でトリートメントする必要があるんですね。



あ、またまばらに生えてきた!



と思うかもしれませんが、毛穴はかなりの数があるので何度かに分けて脱毛していきます。



ただし太い毛の部位は効果を感じるまで時間が掛かります。



部位や毛の太さにより回数は異なっていきます。



頻度を落とさず使用した場合は、ムダ毛に殆ど効果はないばかりか脱毛器の使用回数を消費してしまいます。



家庭用脱毛器を使用する際には毛周期に合わせるのが重要になってきますよ。


日焼けしたら使えない?

日焼けしている場合でも家庭用脱毛器は使用出来るのでしょうか?


これはまず使わない方が良いという事です。


家庭用脱毛器は毛のメラニン色素に働きかけて除毛していきます。


お肌の日焼けというのもメラニン色素が集まって出来ています。


その為、日焼けしたお肌に脱毛器を当てると火傷をする可能性が高まります。


とは言っても日焼けをしたのならば、脱毛器の使用を控えてお肌の色が戻った時に行うのが良いと思われます。


しかし中には元々色がどちらかと言うと濃い方もいます。


家庭用脱毛器によってはスキンセンサーが付いているものもあり、お肌の色を自動で判別してフラッシュしないようにする機能があります。


もしくは出力を抑えてフラッシュしたりします。


このほかにもスキンチェックシートなど付属されている機種もありますので、自身のお肌の色を確認してから出力を決めるのも良いですよ。

家庭用脱毛器は永久脱毛出来る?

まず家庭用脱毛器は医療脱毛のような永久脱毛は行えません。

 

 

毛が生えないようにしたい方は間違えないように覚えておいて下さいね。
 
 
そうしないと、家庭用脱毛器は全然効果が無い!というふうに思ってしまいます。
 

永久脱毛は毛根にダメージを与えて破壊する医療行為になる為、医師のみ行う事が出来ます。 
 
 
なのでエステや家庭用脱毛器で永久脱毛効果は無いという事です。 
 
 
永久脱毛出来ないなら意味ないじゃん!と嫁に言われたんですが、ガン無視して脱毛してます。 
 
 
出力は控えめに設定されていますので、資格不要なエステや家庭で脱毛が行えるんですね。 
 
 
これらは一時的に毛を生え難くしたり、毛を薄くする「減毛」や「抑毛」と呼ばれています。 
 
 
減毛なのでお手入れをしなければ再度生えてきます。 
(中には生えなくなったという声も聞きますが、通常は生えてきます) 
 
 
じゃあ家庭用脱毛器って意味なくない? 
 
 
そうなんですよね、毛が生えてくるなら意味ないんです。 
 
 
永久脱毛したい方にとっては。 
 
 
でも、誰にも見られずにこっそりと処理出来るのは家庭用脱毛器のメリットでもあります。 
 
 
さらに毛が生えにくくなり、処理する頻度も減らす効果が期待出来ます。 

硬毛化?増毛化?

硬毛化や増毛化は産毛を脱毛した時にごく稀にあるそうです。

 

 

殆ど目立たなかった産毛が、黒く長く伸びる場合があるみたいですね。


せっかく脱毛をしたのに逆に毛が目立つくらいになるのは悲しいですね。


この硬毛化や増毛化はエステサロンでも起きる場合があります。
 
何故起こるのかは詳しくわかってないみたいですが、家庭用脱毛器やエステサロンなどの出力が弱い場合に毛に耐性がつく事でこの現象があるみたいです。


処理としてはクリニックなどの医療機関で脱毛を行う事で対処できます。
 
 
脱毛クリニックではこの硬毛・増毛化にも対応してくれますので、本格的に脱毛したい場合は脱毛クリニックに通うのが安心です。