家庭用脱毛器は顔に使える?

家庭用脱毛器でも種類が豊富にあります。

ではエステなどで行なっている顔の脱毛も可能なのでしょうか。
(家庭用脱毛器は永久脱毛は出来ませんので、理解した上で使用しましょう)

顔にも使えるが注意する事

家庭用脱毛器のほとんどは顔の脱毛に使用する事が出来ます。

しかし顔全てに使用する事はできません。

使用出来ない部分は
  • まぶた
  • 鼻の穴
  • 耳の穴
  • 喉元
などには使用出来ません。

共通するのはとてもデリケートな部位だからです。

もし間違って使用してしまうと火傷などの原因になってしまうので十分注意する必要があります。

家庭用脱毛器でもフラッシュ式とレーザー式がありますので、それぞれのメリットがあります。

フラッシュ式で顔脱毛

フラッシュ式で顔の脱毛をする時は基本的にフェイス用のカートリッジに交換をして使用します。

これは照射範囲を狭める為です。

フラッシュ式は範囲が広いので、
  • おでこ
  • Uゾーン
を脱毛するには向いています。

照射力が調整出来る脱毛器を選ぶと良いでしょう。

しかし、小鼻や鼻の下などの狭い部位を脱毛するのはコツがいります。

小鼻は片手で押さえながら行うと上手くいきます。

狭い部位は照射しにくいのが、フラッシュ式のデメリットになります。

レーザー式で顔脱毛

レーザー式の家庭用脱毛器は少ないものの、使用するメリットはあります。

レーザー式は照射範囲が狭いので、
  • 小鼻
  • 鼻の下
  • アゴ
などの狭い部位にもピンポイントで脱毛出来るのが特徴。

レーザー式でも家庭用なので弱めの設定ではありますが、痛みはそこそこあります。

しかし照射部が小さく顔脱毛がしやすいので、処理残しも少なくなります。

以前にフラッシュ式を使用して使いづらかった方はレーザー式にしてみてはいかがでしょう。

最初は弱めで

初めて顔の脱毛を行う時は弱い照射力に設定してから脱毛を始めます。

顔の皮膚は薄いので、刺激を感じやすい為です。

最初は一番弱いので照射して刺激を感じなければ一段階上げていきます。

照射力を上げるのは次回の脱毛時です。

何度も同じ場所を脱毛するのは火傷をする可能性があります。

次に使用した時に刺激を感じたところで強さを上げるのを辞めるようにします。

どうしても痛みを感じる場合は保冷剤などで冷却しながら行なってみると少し緩和もできます。

最初から刺激が強すぎるとストレスにもなり、続ける事が出来ない場合もあります。

脱毛器によっては冷却剤が付属しているものもあります。

終わったら必ず保湿をします。

小鼻を脱毛すると黒ずみが目立たなくなる?

これは必ずではありませんが、目立たなくなる可能性もあります。

何故か。

小鼻の黒ずみは汚れや黒ずみ角栓がほとんどですが、中には産毛により黒く見えている場合もあるからです。

この産毛を脱毛する事で黒ずみが目立たなくなる場合もあります。

また鼻の毛を処理する事で皮脂分泌量も抑制される場合もあります。

この為、毛穴の黒ずみが目立ちにくくなったと言う方もいます。

全ての方に確実な効果がある訳ではありませんが、このような顔脱毛はこのようなメリットもあるんですね。

美容効果のある脱毛器もある?

脱毛するのに美容機能を持っている優れた脱毛器もあります。

簡単には美顔器の機能を兼ね備えている脱毛器ですね。
美顔器って様々な種類があるのですが、脱毛器に備わっている美容機能はフラッシュ式。
あれ、脱毛する時と同じでは?と思いますよね。
確かにその通りなんですが、違いは脱毛する程の出力はありません。
脱毛する時は温度緩和時間に合わせて、毛乳頭にダメージを与えます。
美顔器のフラッシュは光によりお肌に刺激を与えてターンオーバーを促します。
これによりお肌の角質層が整うように働きかけているんです。
よくシミが消えたというのを見ますが、年齢によるシミは消えません。
しかし炎症性色素沈着ならターンオーバーにより薄くなる場合もあります。
家庭用の美顔器は出力が弱い為、回数を重ねて行う必要があります。
確実な効果がある訳ではありませんが、お肌の変化が実感できた方もいますので続けてみると良いかもしれません。
美顔器が搭載されている脱毛器は
・据え置きタイプの「LAVIE」
があります。

顔脱毛の良いところ

顔の脱毛をすると様々なメリットがあります。

顔脱毛の一番良いところは毛穴が目立たなくなる効果が期待出来るとこですね。
(全ての方に効果がある訳ではありません)

ほとんどの家庭用脱毛器が顔脱毛に対応していますが、中には対応していないものもあります。

安価な脱毛器は魅力ですが、この辺は良く調べてから購入するようにしましょう。

また美顔器の機能も備わっているとフェイシャルケアをする楽しみも増えますので視野に入れてみるのも良いですね。

ただしお顔はとてもデリケートな部位ですので、十分注意して脱毛していきましょう。