MIMURA(ミムラ)クレンジングオイルを使ってみた。特徴と感想

ここでは私の個人的な感想をお伝えしていますので、全ての方に同じ効果が無い事をご理解下さい。
読んで頂いて、少しでも参考になれば嬉しいです。

特徴は?

ミムラのクレンジングオイルは素早く、そして肌に出来るだけ負担を掛けずにメイクを落とす事を目標に開発されたクレンジングオイル。

京の芸妓さんをモデルにし、インパクトのある写真は脳裏に焼き付けられますね。芸妓さんを彩るしっかりとメイクした白塗りも素早く落とせるのでしょう。

このクレンジングオイルの特徴は素早く落とせるだけではありません。注目はその保湿力の高さでしょう。

使用されているのは高級植物オイルでアボカド油、マカデミア種子油、ホホバ種子油、ワサビノキ種子油、ツバキ種子油、オプンチアフィクスインジカ種子油の6種オイルが肌の潤いを保つのではないかと思います。

アボカド油、マカデミア種子油は角質への浸透が高いとされています。

アボカド油は肌を柔らかくする効果も持っているらしいので、妊娠線を予防するクリームにも使用されている場合もあります。

また、肌の潤いには欠かせない成分でセラミドも配合されています。成分表にセラミドと表記できるのは人のセラミドに近い人型セラミドのみ。

セラミドは良く耳にする成分のヒアルロン酸と比べて高価になります。それだけ保湿力も期待出来る成分。

このセラミドが3種も配合されている事から開発者の肌への想いが伝わってきますね。

オイルテクスチャーは?

少し硬めのテクスチャーオイルですがそれ程ストレス無く塗り広げられ、メイクもあまり擦らず落とす事ができました。ただ他のクレンジングオイルに比べてトロっとしています。

エステル系のオイルで、洗浄力は強い方でしょうか。あまり擦り過ぎると必要な肌の油分まで落としてしまうので、注意が必要ですね。

使用されている界面活性剤は肌に刺激の少ない植物由来のノニオン(非イオン)界面活性剤。

界面活性剤はどのクレンジング料にも使用されていますが、出来るだけノニオン界面活性剤使用の方が良いと思います。

洗い上がりは?

保湿成分が多く含まれているクレンジングオイルなので、しっとりとした洗い上がりです。洗っている時にヌルっとするのはオイルタイプの特徴ですね。

確かにしっとりとしているので、少し残ってるのかな、と感じるかもしれませんね。乳化をしっかり行なっているのであれば、クレンジング料は落ちていますので過剰に洗顔はしなくて大丈夫です。

もし、さっぱりとした洗い上がりが好きな場合はダブル洗顔を行なうとさっぱりしますよ。ミムラのクレンジングオイルはダブル洗顔が不要となっています。 

私は約50回程すすいでます。お湯の温度は約32〜34度くらいです。

匂いは独特

匂いが気になるという方もいますよね。これは少し好みが分かれると思います。

公式ページにはハーブの香りとありますが、私はツバキの香りに感じました。ちょっと苦味のある香りと言えば良いのでしょうか。

香りのするクレンジング料は苦手、という方にはおすすめです。

乾燥肌〜普通肌向けかな

保湿成分が多めなので、水分が少ない乾燥肌の方向きかなと思いました。逆に脂性肌の人にも使用してもらったのですが、ちょっとべっとりするようです。

これが全てではありませんが、上記のような感想もありましたね。

ちなみにここでの乾燥肌は水分が少なめの肌を指します。バリア機能を失った敏感乾燥肌の方にも使用できるようですが、刺激を感じる場合は使用を中止しましょう。ご自身の肌状態を確認してくださいね。

私はエステルオイル系は敏感肌の方におすすめしません。

ポイントメイクもしっかり落ちます

アイメイクやリップなどもしっかり落ちますよ。ファンデよりも少しだけ擦りますが、しっかり落とせました。それでも20回程はクルクルと擦りました。

使っているメイクにもよりますけどね。

試しにスーパーウォータープルーフマスカラを使用してクレンジングしました。やはり洗浄力はありますね。しっかりと落としてくれました。(使用しているメイクにより違います)

クルクル回数は約50回でした。

またマツエクにも使用できます。シアノアクリレート系での耐久試験は行われていますので、信憑性は高いですね。

こんな方におすすめ

○しっかりメイク
○乾燥肌から普通肌
○保湿をしっかり行ないたい 
○素早くメイクを落としたい  
○香りはあまり気にしない 
○WP化粧品も使用する

ちなみに公式ページにも記載されていますが、妊婦さんには使用しないと記載されていますので使用を控えましょう。

定期購入はありません。

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