脱毛ラボプロエディションはどこが変わった?ホームエディションとの違い

脱毛ラボプロエディションのはどのような良さがある?

また前モデルの脱毛ラボホームエディションとはどこが変わったのでしょうか。

そんな違いをまとめてみましたので、ご参考にしていただければと思います。

ここが違う!脱毛ラボプロエディション

気になるところはどの辺が変わってどんな機能が追加されたかだと思います。

で、どこが変更になったのでしょうか。

なんと脱毛ラボプロエディションは

据え置きタイプになった

まずはここが1番の違いになります。


脱毛ラボホームエディションはハンディタイプでしたが、脱毛ラボプロエディションは据え置きタイプに変わりました。


この据え置きタイプになったという事は、出力の元であるコンデンサの数が変わったという事でもあります。


出力が高くなると言う事は抑毛や減毛効果が早く実感出来る可能性が高くなりますね。


例えば自動照射を行った場合に、出力が安定していないと光が弱まってしまう事もあります。


その為、照射したはずなのにムラが出てしまい抑毛にムラが出る時もあります。


しかし!この出力が安定しているという事は、自動照射でも照射力が弱まりにくく毛に光を届けられるという事なんです。


デメリットは置く場所ですね。


これだけが問題かと。


ジュール数は
脱毛ラボホームエディションが約10ジュール。
(1㎠あたり約2.9ジュール)


脱毛ラボプロエディションが約11ジュール。
(1㎠あたり約3.47ジュール)
となっていて、やはり出力数は上がっています。



今までハンディタイプで満足が出来なかった方には嬉しい変更点ですね。


冷却機能はある?

脱毛プロエディションにも冷却機能は搭載されています。


冷却機能は照射時の火傷や痛みを軽減してくれる効果が期待出来る機能です。


冷却機能が無い脱毛器でも使用するのに問題はありませんが、搭載されていた方がお肌への負担は軽くなります。


痛みを和らげたい!と思っても冷却機能が無ければもう遅いのですが、冷却ジェルや保冷剤などをタオルでくるんで使用出来ます。


しかしちょっと手間ががかかりますね。


これ結構面倒。


冷却機能有り無しでは、この辺の違いが出てきます。


脱毛ラボホームエディションは照射面の周りが冷える構造になっています。


この為、しっかりと冷却面をお肌に当てないと冷やす事が出来ません。


脱毛ラボプロエディションは照射する面の周りではなく、上記部分自体が冷えるようになっています。


この為、凹凸の部分や狭い部分を冷やす事がようになっています。


照射面が直接冷えるクリスタル冷却により、より痛みが少ない脱毛が期待出来ますね。


直接冷却機能の良いところは出力を上げても痛みが少ないところ。


ホームエディションは冷却機能は照射面の周りが冷えるので、照射部分が直接冷えている訳ではありません。


この為、冷却効率や効果は低下してしまう場合もありました。


しかし直接冷却は照射面が冷えるので、より効率よく冷却効果が感じやすくなっているんです。


今まで冷却機能付きでも痛みが感じられる方には本当に嬉しい機能が追加されましたよ。


最大6連射機能

連射機能を持つ家庭用脱毛器は脱毛ラボプロエディション以外にもあります。


しかし脱毛ラボプロエディションは1秒間に最大6連射機能(出力レベル1の場合)を搭載。


従来の脱毛ラボホームエディションは1秒間に一回。


この連射機能がなぜ良いのか。


1番は照射ムラや照射ミスが少なくなるという事です。


単発照射の場合は個人で行うと、どうしても照射しない部分が出てきてしまいます。


どこを照射したか印を付けておけば分かりやすくなりますが、面倒ですね。


また連続照射の場合は出力にムラが出る機種もあるので照射しても毛が生えるところ、生えないところが出る場合もあります。


しかし毎秒6連射ではズラしながら照射をしても照射ムラや照射ミスが少なくなります。


6連射の高機能は公式サイトで紹介しています。


さらに光が6連射の場合は効率よく光を毛に届ける事も出来るので、早めに抑毛効果を感じやすくなります。


従来の脱毛ラボホームエディションよりもさらに使いやすく工夫がされています。

凹凸面にも使いやすくなってる?

家庭用脱毛器は指や顔などの凹凸部分や狭い部分に照射のやりにくさ(照射しない)などがありました。


脱毛ラボホームエディションは素晴らしい家庭用脱毛器ですが、凹凸部分になるとやりにくい事もあります。


脱毛ラボプロエディションは別売りのハンドピースを使用する事で凹凸にも使いやすい凸型形状。


この為、凹凸部分や狭い部分にも対応しやすくなっています。


さらに狭い部分にはなかなか照射出来なかったのですが、脱毛ラボホームエディションやプロエディションは「高性能タッチセンサー」を搭載しています。


これにより指や顔などにもしっかり照射し、なかなか照射出来ない問題を解決してくれてます。


男性ならば髭脱毛に最適なハンドピースになっていますよ。


照射していて重くない?

重い脱毛器は長く使用していると疲れてきてしまいます。


では脱毛ラボプロエディションはどのくらい重さがあるのでしょうか。


なんとハンドピースの重さは約220g。


据え置き本体の重量は別ですが。


脱毛ラボホームエディションは約270gですから、かなり軽量になっています。


通常ハンディタイプの家庭用脱毛器は250〜300g程ですから、かなり軽量なのは分かります。


重さも重要で、疲れてしまうと脱毛する気も薄れてきてしまいます。


疲れたから明日にしようかなぁとか。


これだと効率も落ちてしまいますので、軽量であって高い効果も期待出来るなら良い事はありませんね。

照射回数は?

家庭用脱毛器は照射回数が決まっています。


脱毛プロエディションもその一つで、照射回数は約120万発。


それは多い?少ない?


この照射回数は充分過ぎるくらいの照射回数になります。


人気のケノンでも照射回数が約50万発ですから、その回数を見てもかなり使用が出来ます。


私が最初に使用した家庭用脱毛器は30万発でしたが、それでも1年以上使用出来ました。
(全身ではなく、部分照射使用)


全身だともう少し短くなりますが、単純に部分照射であれば4年以上は使用出来る事になりますね。


家族とか彼氏とかで使用していかないと使いきれないんじゃないかレベルです。


最初に照射回数と記載しましたが、回数が終われば使用出来なくなります。


メーカーにより交換可能なカートリッジを販売しているところもあります。


脱毛プロエディションは脱毛用ハンドピースの他に、別売り交換可能な
  • バスト・フェイシャル用
  • Vゾーン用
がありますので、目的に合わせてハンドピースを交換する事が出来ます。


バスト・フェイシャル用は出力を抑えた美容器として使用する事が出来ます。


Vゾーン用は標準ハンドピースに比べて出力を高めた剛毛用のハンドピース。


Vゾーンだけでなく、男性のヒゲにもしっかり対応してくれます。


形状も標準ハンドピースと違い、凸型なので狭い部分にもフィットしやすくなっています。


このように照射回数が終了しても別売りハンドピースにより無駄にならずに済みますので、さらに長く使用する事が出来ます。