手汗の対策におすすめなクリームはある?汗の原因は?

私は手汗がちょっと多い気がします。他の人に聞いたりもしたんですが、「いや、そんなに汗でベタつかないよ」と言われた事もあります。

なんか常にベタついているんですよね。紙を触ると手に吸い付いてきます。特に暑いわけではないんですよ!分かります?!この憎ったらしいベタつき感! 

夫婦間で手を繋ごうにもちょっと抵抗があって手はしばらく握っていません。まぁ、若い頃のようなドキドキ感もないんですが。 
(寂しい...) 

他には友人に自分が触った物を貸す時にも、汗が付いてないかな?とか気になります。

後は変に緊張したりした時は噴き出す量が少し多めかな。

なんかこんな感じで気を使うのは精神的にも疲れるので何か対策出来ないのかなと思って制汗剤を探してみた訳ですよ。

汗が出る原因は?

汗が作られる部分を汗腺と言い、それにはアポクリン汗腺とエクリン汗腺があります。汗の出る原因を簡単にまとめてみました。

アポクリン汗腺

主に腋の下などの局部にあるアポクリン汗腺。ここから分泌される汗には脂質やタンパク質が含まれていて、皮脂表面の細菌が分解する事で臭いを発生します。

アポクリン汗腺は脇の下、陰部、乳輪、耳、ヘソにしか無いものです。

細菌は脂質やタンパク質が大好きなんですね。

エクリン汗腺

エクリン汗腺は身体全身にある汗腺で、汗をかく時はここから分泌されます。この汗は無臭の汗で体温調整する時に出る汗となります。

手から噴き出る汗もこのエクリン汗腺からだったんですね。

ではこの汗を止めるには?と思ったんですが、完全に出なくする事は出来ません。ですが汗の量を抑える事は出来るみたいですね。

手汗の原因の一つに精神的な緊張をすると汗をかきやすくなります。これは交感神経が活発になる為です。分かっているのに何故か意識してしまうんですよね。

その度に手に汗が滲んでくるので、自分の使用していた物を他人渡すのは億劫にもなるんですよ。

渡された人も嫌だろうから
「手汗が...」とか言って何気に拭いてから渡したりしています。

ちょっと湿っぽい物を使用するのは自分でも良い気はしないですもんね。

私の場合は少し湿る位なので、ある程度拭けばなんとかなります。しかしながら垂れる位出てしまう方は本当に悩んでると思います。

この手汗の悩みは手汗が出る方にしか分かりません。

やはり市販の対策クリームとかに頼るしか無いのかなぁと思って使用しています。私はそれ程頻繁に使用しなくても良いし、手汗は脇汗のように臭いが出ないのが救いかな。

手汗に「これが効く!」というものが無いのが現状です。

デオドラントと制汗

まず、デオドラントとは何か?と言うと防臭剤とか脱臭剤という意味です。制汗剤とは違うものなんですね。

ミョウバンは手汗に効果があると言われていますが、手汗の抑制ではなく汗の臭いに効果が期待できるものです。

最近の制汗剤はデオドラントの効果も含まれた複合タイプも多く販売されています。 

私はデオドラントの意味を制汗剤と勘違いして使用していたので、全くと言っていいほどの汗を抑える効果はありませんでした。 

おぉ〜この制汗剤はとても良い香りがするな〜、などと知った気でいた馬鹿な私は、全く制汗効果の無いデオドラントを使用して効果が出るのを待っていました。 

まぁ案の定、効果は出ませんでした。 

で、それに気づいてから(おバカな私)は市販の制汗剤なども試したんですがなかなか汗を抑えられずにいました。 

最初は良いのですが、すぐに汗が出てきて長時間の効果は無かったですね。 

この時使っていたのはスプレータイプです。

汗が出た後に使用しても効果なし

制汗剤は汗が出た後に使用しても効果はありません。汗が出る前の予防として使用しましょう。

汗が出てしまうと焦りにより汗が多く出てしまうので、汗が出る前の安心感を持つ事は制汗に効果的な方法の一つです。

まずは手を洗って良く乾かします。洗わずに使用する事も出来ますが、やはり雑菌などを良く落とす事で臭いなども防げます。

その後にクリームなどを塗り広げて使用します。

手汗クリームなどは一回だけで一日中持つ訳ではありませんので、大事な時に使用する方が効率よく使えます。

また、一日の終わりには必ず手に残っている成分を洗い流すようにして手を清潔に保ちましょう。

手の平に制汗クリームなどが残っているという事は雑菌もそのまま残ってしまっています。

手汗の軽度から重度

手汗が出るのは緊張の他に「多汗症」という病気の場合もあります。手の平に汗が出るのは
「手掌多汗症」と言われています。
○軽度
・手汗がにじむ程度で滴り落ちない。
○中度
・手の平を握ったり開いたりすると汗が垂れてくる。
○重度
・手の平を開いたままでも汗が滴る

クリームなどで手汗を抑制するには軽度から中度までです。(必ず抑制できる訳ではありません)

制汗剤を使用しても治る訳ではありませんので、あくまでも抑制目的なので頻繁に使用する必要があります。

重度の場合はほとんど効果はありません。あまりにも酷い時や悩んでいる方は専門の医師に相談しましょう。


成分にも気を配る

汗を抑制する主な成分に数種ありますが、制汗剤を選ぶ目安として次の2種があります。

・クロルヒドロキシアルミニウム 
収れん作用が期待できる成分で、汗などの水分に溶けやすい性質があります。多くの制汗剤に使用されています。 

・塩化アルミニウム 
制汗の作用が強い成分ですが、肌に刺激が強くなります。 

・イソプロピルメチルフェノール 
殺菌作用を持つ消臭成分で、雑菌の繁殖を抑制します。 

・シクロペンタシロキサン 
環状シリコーンで、揮発性があり皮膜を作ります。これによりサラサラ感を感じる事が出来ます。ウォータープルーフなどに使用されます。 

上記は制汗剤に使用される主な成分です。制汗剤を選ぶ目安にご参考下さい。

なぜ制汗剤を使用すると汗が収まるのか?これは汗を分泌する毛穴を引き締める事により汗分泌量を抑えているのではないかと思います。

ただしこの収れん作用成分は毛穴を塞ぐものではない為、汗の分泌を完全には抑える事は出来ません。もし毛穴が完全に塞がれてしまったら大変な事になります。

その為に比較的お肌に優しい「クロルヒドロキシアルミニウム」が使用されてきています。

長い時間サラサラ感が続く方と続かない方の違いは汗の分泌量にあります。クロルヒドロキシアルミニウムは汗などの水分にも溶けやすいので、一時的に制汗出来ても汗と共に流れ落ちていきます。

一日に塗り直しが必要なのはこの為なんですね。

あまりにも手汗の多い手掌多汗症の方には効果が感じられない事もあります。

また、夜の寝る前までには必ず手に残った制汗剤を石鹸などで洗い流すようにしましょう。

最後に
ここでご紹介する手汗対策クリームやパウダーは治療するものではないので、少し湿る程度の汗を抑制する目的として使用していただくのが正しい使い方です。

汗が多く出る場合は制汗剤では効果がありません。本当にお悩みの場合には専門医に早めに相談する事をおすすめします。

肌に優しく使えるテサラン

テサランは汗に含まれているタンパク質と結合して肌をコーティングするので、汗を汗腺から出にくくしてくれます。

肌に優しい成分を使用していますので、もし今まで使用していた制汗剤に刺激を感じるようでしたら、このテサランを使用してみてはいかがでしょうか。
(全ての方に刺激がない訳ではありません)

制汗効果にプラスして殺菌作用も期待できる成分を配合されていますので、臭いの元を長時間ブロックしてくれます。

デオドラント効果は最長72時間

公式ページでは最長72時間の効果が続くとありますが、これは実際使用すると一日に2〜3回くらいは塗り直しが必要です。

また、72時間というのは汗を抑えるのではなく殺菌作用が長続きするという意味です。

それでも十分な時間使えるので、塗り直しの手間も省けます。

汗は出るものなので全ての人に効果がある訳ではありません。

手の平以外に使用出来る?

テサランは肌に優しい作りになっているので、気になる足や脇にも使用が可能となっています。

ただし顔には使用出来ませんので、間違っても使用しないでくださいね。

また、肌が荒れている時も使用を控えましょう。

定期購入は一切無し

定期購入が無いのは嬉しいですね。一本から購入出来ますし、解約の手続きもしなくてオッケー。

電話で解約の連絡もしなくていいんです。

でもせっかく購入したのに肌に合わなかったり効果が実感できないのはなんか損した気分だし、使用しないのは嫌ですよね。 

そんな時にも対応出来るよう「365日の全額返金保証」も付いています。だからメーカー様も自信を持っておすすめしているんですね。 

もし、汗に悩んでるのであればこういった制汗剤もありますので、覚えておくと良いかも知れません。後で思い出した時にでも是非使用してみてくださいね。

テサランのここがおすすめ

  1. 肌に優しく敏感肌の方でも使用できる 
  2. 効果が長続きするように開発されている 
  3. 石油界面活性剤や鉱物油、パラベンなどは不使用 
  4. 高品質な製品を提供する為に品質を徹底管理 
  5. 定期購入一切無し 
  6. 肌に合わない、効果が実感出来ない時に安心な365日全額返金補償付き

パウダータイプ

クリームのように塗り広げるタイプではなく、パフが付いているので手にポンポンとするだけです。べたつきは無く、すぐにさらさらになるのもパウダーの特徴です。サイズもポーチに収納できる丁度よい大きさなので持ち運びにも困りません。

 

脇汗と手汗は違うものです。様々な部分に使える制汗剤とは違い、ファリネは手汗だけに対応できるよう成分配合されていますので手汗に集中ケアができるのも魅力です。