一般自転車に装着しておくと便利な用品

カゴカバーが有ると汚れにくい

カゴカバーは汚れから守ってくれたり、雨から守って錆を防いでくれるので付けておくととても役に立ってくれます。

 一般的にはシルバーの色が多く販売されていますが、最近はお洒落な柄の物や黒色、茶色と落ち着きのある物など豊富になってきてます。

また、高さが伸びるタイプもあるので荷物が多くなってしまった場合も対応できるので便利です。

それだけ必要としている方は多いのだと思います。

しかし、付けているとどうしても見た目や格好が悪くなる場合もあるので装着するかは迷うところ。

サドルカバーは必要?

サドルカバーの目的は主に3つあります。
一つはお尻が痛くなるのを防ぐジェル入りなどのクッション性に優れた物。

もう一つはサドルが汚れたり、破れてしまったりしたサドルを隠す事。

最後は雨などから守り濡れから防ぐ事。

多分、このような目的で使用される方は多いのではないでしょうか。

その目的に合わせたサドルカバーは販売されており、ジェル入りでも素材にこだわって作られている物もあります。見た目はサドルとほぼ変わらず、装着していてもあまり違和感はありません。柄付きのもあるのでお洒落に乗りたい方には良いかもしれません。

デメリットは乗車じにズレる場合もあり、少し乗りにくい事もあります。

他には破れや雨の日に使用したい方には薄いサドルカバーが良いと思います。クッション性はありませんがジェル入りのようにズレが少なくなり、必要な時にサッと被せられます。

雨予報の時や急な雨などの時に被せておくと濡れてもカバーを外せばお尻が濡れずに済むので持っておくと便利かもしれません。