iPhoneの断線に強い充電ケーブルは?原因は充電中だった?

断線したLightningケーブル
断線したLightningケーブル

なぜ断線するの?原因は?

充電ケーブルの根元が急に破れた!もしくは変な風に曲がって充電出来ないなど経験された方は多いと思います。その断線はなぜ起こるのか。いくつかとりあげてみました。


まずは持ち運ぶ時に束ねてしまう事。あまり影響が無いようにみえても実はこの時ケーブルは捻じれてしまっているので、これを繰り返すうちに断線を引き起こす原因となります。


他には足をケーブルに引っ掛けて無理に伸ばしてしまったり、充電しながらスマホを見ながら知らずのうちに根元部分を曲げてしまっているなど。ゴムの劣化により割れてしまうなんていう事もあります。


断線する部分はほとんど根元の所ですよね。んでもねぇ、原因は判っていても避けられないのが現状なんですよね。そこで断線に強いケーブルの出番です。

何を基準に選ぶか

丈夫な物を選んでも値段が多少高くなるので、断線がそれほど気にしないのであれば安価なケーブルでもいいでしょう。


またどんな時に使うか。家のみで使用?持ち運びする?などにより長さを選びましょう。ケーブルが長いと持ち運びに邪魔になります。


長さも色々販売されているので、使用シーンに合わせて選びましょう。


コンセントが遠く家で寝ながら見たい場合は長い物などを選ぶと良いかもしれませんね。


この他にケーブルの根本を保護するアイテムもあります。


やわらかく断線に強いLightningケーブル

オウルテックのLightningケーブル

ケーブル内部に防弾チョッキなどに使用されるアラミド繊維を採用。これにより屈曲試験15000回を耐え抜いた強者ケーブル。


断線の多い根元部分も柔らかく丈夫な素材を使用していますので絡まりや捻りにも柔軟に対応できるようになっています

・長さは4種類(0.5m、1m、1,2m、2m)

・ケーブル色は4色(黒、白、赤)これらは変更されることがあります

マイクロUSBケーブルもあります。

・長さは4種類(0.5m、1m、1.2m、2m)

・ケーブル色は2色(黒、赤)これらは変更されることがあります

断線しないをコンセプトに作られたケーブル

Extreme Nylon OWL-CBCLTシリーズ

断線をしないを目的に作られたLightningケーブルはエクストリームナイロン(耐摩耗・耐熱性に優れたナイロン)を被膜に使用し丁寧に編みこまれて作られました。捻じれや引っ張りに対して高い耐久性と柔軟性を持ちあわせている為、断線の心配無く使い続けられます。


屈曲試験にはなんと14万回耐え抜いています。また根元部分には長めのストレインリリーフを使用し折り曲げた時の角度を柔軟に対応出来るようになっています。


これで安心して充電しながらでも端末を見ることができますね。内部にはアラミド繊維を採用していますので最強部類のケーブルといえるでしょう。断線とは関係ないですが急速充電にも対応してます。

・ケーブルの長さは3種類(0.7m、1.2m、2.0m)

・色は2色(黒、白)これらは変更されることがあります

補強に使えるゴム粘土

suguruのゴム粘土が有名ですね。suguruはイギリスで開発されたシリコンゴムです。こちらはケーブルではなく補強や補修に使えるのでご紹介します。取り出した時はホントに粘土ですね。


使い方は簡単で補強・補修したいところに付けて型を整えるだけ。あらゆる素材に使えますのでプラスチックと金属なんて組み合わせも出来ます。

 

Lightningケーブルであれば根元の所に付けて伸ばし型を整えます。後は24時間待って完成。これで通常のケーブルでも補強が出来ます。シリコン素材なので多少の屈折には耐えられます。


またケーブルの被膜が破れた場合にも使えますので補強用として役立ちます。