おすすめクレンジングバームランキング

クレンジングバームは柔らかい固形物ですが、お肌に乗せると体温で溶けてオイル状になるクレンジング料。


その感触と洗浄力の高さから人気を集めています。


そんな人気の高いクレンジングバームをランキング形式でご紹介します。

(クレンジング料によってはお肌に合わない方もいます)


1位・生クレンジングバーム

美容成分が豊富に含まれているので、女性の方に嬉しいクレンジングバーム。

おすすめポイント
1.美容成分が豊富
美容成分が多いクレンジング料は肌のつっぱりを抑制してくれます。

ホホバオイル、アルガンオイルはもちろん、お肌の潤いに必要なプロテオグリカンやセラミドなどの潤い成分により角質層の乾燥を抑制してくれます。

また、オイルの働きにより毛穴表面の汚れも絡め取る働きが期待できます。

2.アロマオイルは11種類も配合
アロマオイルはマッサージなどでも良く使用されているものですね。

様々な種類のアロマオイルがありますが、ハリーヴィーナスは柑橘系を基調としています。

柑橘系は気分をリフレッシュさせる作用が期待出来ますので、疲れた時などにスッキリしたい時にもおすすめです。

3.ダブル洗顔不要
やはりダブル洗顔は面倒という方も多いですから、ダブル洗顔不要のクレンジングは選ぶ時に重要ですね。

4.マツエクでも使える
シアノアクリレート系のマツエクにも使える配合になっています。

5.お試し品がある
クレンジングバームではあまり出ていないお試し品もありますので、いきなり大容量のものを購入しなくても大丈夫です。

まずはじっくりお肌に合うか、使用感はどうなのか試してから本製品を検討できます。


マイナスポイント
1.柑橘系が嫌いな方には合わない
香りがするので、無香料を好む方にはちょっと使いづらいクレンジング料ですね。


2位・NALC クレンジングバーム

クレンジングと同時に角栓ケアを行えるクレンジングバーム。

おすすめポイント
1.角栓に作用が期待できる
クレンジングと同時に角栓ケアができるものは少ない中、こちらのクレンジングバームは角栓にも作用が期待できるところにあります。

クレンジングと同時に角栓ケアが出来るのは嬉しいですね。

2.抗炎症成分配合
有効成分を配合する事により、炎症を抑制する作用もあります。ニキビを抑制する工夫もされています(全ての方に効果がある訳ではありません)

3.天然クレイ
天然クレイである「カオリン」を配合。

カオリンは天然クレイの中でも、お肌に優しいと言われています。

特徴としてはミネラルを含んでいますので、お肌をしっとりと仕上げてくれます。

また比較的洗浄力は優しいので、皮脂を取り過ぎるないのが特徴です。
 
香りは柑橘系で、良い香りに包まれながら洗顔する事が出来ます。


マイナスポイント
1.敏感肌や乾燥肌に合わない場合も。
酵素配合なので、敏感肌や乾燥肌の方には稀に刺激を感じる事もあります。

過度なクレンジングは禁物です。

3位・ローズLABO

食べられるバラを使用したクレンジングバーム。バラを愛する女性の方々が商品開発に携わっています。

おすすめポイント
  1. 自社で育てたバラは、無農薬で丁寧に育てたもののみを使用。
  2. バラの香りが好みの方にこれ以外のクレンジング料は見かけない(もしかするとあるかも)
  3. ダブル洗顔不要。スパチュラ付き。
マイナスポイント
  1. ちょっと高価。
  2. 香りは強めです。
  3. ベタ付きが残る感じがする。
少し高価ではあるものの、開発者のこだわりが感じられるクレンジング料。

ローズの香りに包まれたROSE LABOのクレンジングバームは薔薇好きにはおすすめです。

4位・オルビス オフクリーム

こちらはクレンジングクリームですが、お肌でクルクルするとオイルのように溶けるオルビスの人気クリームクレンジング。

ダブル洗顔は必要ですが、メイク汚れもしっかりとりつつクレンジングによる洗い過ぎを少なくしっとりした洗い上がりが特徴です。